血液検査と診察の日

「手提げが重いな~、なんでだろうな~」 と思って中を見たら、

ペットボトルの麦茶が2本も!

たしかに暑くて水分補給は大切だけど、そんなにいらないでしょう~。1本手提げに入れた後に、それを忘れてもう一本入れてしまったようです。(よくあることです)

重くて疲れたのか、前回からの腹痛と下痢がまだ続いて地味に体力を奪われているのか、はたまた暑さのせいか、今回は点滴中にぐっすり寝てしまいました。

点滴後は、2ヶ月に1回の診察。点滴前に採血した血液検査の結果を見ながら、主治医の先生から説明があります。

BNP(※)は前回より下がっているし、他も問題ありません。体重が減っているので、次回から点滴薬の量を減らします。腹痛と下痢が続くようなので、整腸剤を出しておきましょう。

私のBNPの値は、100~200の間で安定しています。BNPを出しながら、心臓がガンバってくれているのですね。体重は減りつつあるので、リバウンドしないように少しずつ減らしていこう。整腸剤が効きますように。。。

※BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)…心臓の機能をみる血液検査の項目。心臓を守るため心臓(特に心室)から分泌されるホルモンです。以前の点滴ブログ『BNP(ビーエヌピー)って?』でも少し触れています。

by.くろ(2017.05.29)

腹痛と下痢

五月晴れの病院駐車場。

今日から病院内のエアコンが使われ始めたと看護師さんが教えてくれました。(バンザ~イ!← 汗は出るけど、暑がりで暑さに弱い私の心の声)

 

病院玄関に、このポスターがありました。

「5月5日は手指衛星の日」

WHO(世界保健機関)では、医療関連感染防止のために、5月5日を手指衛生の日としました。「病院の職員」も「患者さん」も「面会の方」も擦式消毒アルコールでの手の消毒や、石鹸で手洗いをして、手の衛生に心掛け感染を防ぎましょう!

患者の私たちも、感染しない・させないために、手の衛生に心掛けてたいですね。

 

点滴を受ける処置室は、他の患者さんが誰もおらず貸し切り状態でした。このところ頻度が増えた下痢と嘔吐の対策を、看護師さんに相談に乗ってもらいました。私は子どもの頃から下痢しやすく、10年ほど前から吐き気のない嘔吐があります。慣れているとはいえ、けっこう体力を奪われます。暑くなってくると脱水症状になりやすいので、これからの季節はマメに水分補給をしようと思います。

 

点滴中の読書、今日はこちらです。

3年前に参加した広島開催の難病看護学会で、大会長だった秋山智先生の著書です。若年性パーキンソン病の患者さんの話ですが、遺伝のことで悩むなど、ファブリー病にも共通する事があります。

 

点滴が終わり、帰り際に見つけた癒し。

ファックスコーナーで、首を振る動物たち。また来るねー。

by.くろ(2017.05.15)

実は怖い痛み止め

そーちゃんです。

だいぶ日が空きましたが、5/1は点滴&腎臓内科の受診でした。

点滴は、、、
久しぶりに漏れましたね。はい。
刺してしばらくするとピリピリ痛んで膨れ上がるあれです。
すんなり入ったと思ったのになぁ。

まぁ気を取り直してご飯でも食べるです。

20170509-193208.jpg

ところで、少し前から左足が腫れてます。
痛みもかなりきつく、痛風の疑いもあるので腎臓内科の先生に聞いてみよっと。

え?問題ない?
え?整形で痛み止め出してもらってない?
ありますあります。
え?飲んじゃダメ?
えー!

飲んではダメだそうです(´;ω;`)

整形で出される類の痛み止めは腎臓への負担がかなりあるらしく、
僕は気をつけるように言われてしまいました。それもかなりきつーく。
塗り薬、貼り薬系はいいらしいです。

腎臓の悪い人は、一度先生に相談するといいかもですね。

はぁ…。

みたところ問題ないとのこと。
ただ、近所の整形で出された痛み止めの飲み薬の話になると穏やかだった態度が急変、急に怒り出して手に負えなくなってしまった。

病院まわりを歩いてみよう

前回の点滴時に投書した「利用者の声」を、主治医の先生や看護師さんたちが読んでくださったそうです。

「利用者の声」

「批判が多いけど、あんなふうに書いてもらえると嬉しい」と言われ、私も嬉しくなりました。

この日はゴールデンウィークの休日に挟まれた月曜日。天気が良く、夏の暑さです。点滴が終わった後、つつじの香りにひかれて駐車場入口まで行ってみると、小さな看板を発見!

「起点から400m(1周855m)」と書かれています。矢印➡があると、行ってみたくなりますよね!?行ってみましょう。

 

白いハナミズキ。青空に映えます。

 

矢印に沿って病院の敷地まわりを歩いていると、生け垣の向こうに花が見え隠れしています。入り口を探していってみると・・・。

手入れされた洋風ガーデンがありました。色とりどりの花が咲いています。

 

 

いい場所を見つけました♪

 

私がファブリー病と診断されたのは2009年。最初は専門外来のある病院で治療を受けていましたが、遠方への通院が負担になり、近くの総合病院を紹介してもらい転院しました。今、この病院でファブリー病患者は私一人。酵素補充療法を受ける初めての患者です。

病院が近くにあると、安心できます。病院探し・病院選びは色々と悩んだけれど、私の場合、「案ずるより産むが易し」かもしれません。

by.くろ(2017.05.01)

「利用者の声」

二週間ぶりの点滴。

13時からの予約のつもりで急いで行ったら、14時からでした。でもまぁ、遅刻しなくてよかった、よかった。

午前中はきっと大混雑だったであろう病院も、私が行く午後には患者さんがまばらです。この日の内科処置室も、空きベッドがいくつもありました。忙しくなさそうな時は、担当の看護師さん(この日はK田さんでした)から色々なことを教えてもらいます。今回は「むくみ」について。

点滴は滞りなく終わり、会計を済ませて帰ります。たまたま見かけたのがこちら。

「利用者の声」

病院への意見や気づいたことを書いてポストに入れると、回答がついてファイルされます。置いてあったファイルを見ると、色々なご意見がありますね。私も初めて「利用者の声」を書いてきました。内容は、「こんな声を掛けられて、参考になった」というようなことです。ちょっとドキドキしながらポストに入れてきました。

長くお世話になる病院です。患者の私も、より良い病院になるよう協力できればと思います。

by.くろ(2017.04.17)