第2回ライソゾーム病勉強会in長野レポート

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「長野は冷えるよ~」と言われてやってきた諏訪市文化センター。秋晴れのこの日は気温が23.6℃まで上がり、汗ばむくらいの陽気でした。

勉強会は、最初に講師の坪井一哉先生から、ライソゾーム病についてのお話。今回は、主にファブリー病・ゴーシェ病・シアリドーシスについてです。その後、意見交換。

ファブリー病では、今は当たり前のように受けられている酵素補充療法ですが、ここへ来るまで多くの方の努力があったことを知りました。ライソゾーム病の新しい治療薬も開発されているそうです。正しく診断されて適切な治療が受けられるよう、これからも地道に啓発活動を続けていきます。

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【公開講座】ライソゾーム病を知ろう
~ファブリー病やゴーシェ病・シアリドーシスを通してみんなで考えよう!~

◇日時:2015 年9 月19 日(土)10:00~11:30
◇場所:諏訪市文化センター 第三集会室
     長野県諏訪市湖岸通り5-12-18
◇講師:坪井一哉先生
     名古屋セントラル病院ライソゾーム病センター・血液内科 センター長
◇対象:ライソゾーム病(ファブリー病、ゴーシェ病、シアリドーシスなど)や
難病に関心のある方
◇参加費:無料
◇内容:講演と意見交換