腹痛と下痢

五月晴れの病院駐車場。

今日から病院内のエアコンが使われ始めたと看護師さんが教えてくれました。(バンザ~イ!← 汗は出るけど、暑がりで暑さに弱い私の心の声)

 

病院玄関に、このポスターがありました。

「5月5日は手指衛星の日」

WHO(世界保健機関)では、医療関連感染防止のために、5月5日を手指衛生の日としました。「病院の職員」も「患者さん」も「面会の方」も擦式消毒アルコールでの手の消毒や、石鹸で手洗いをして、手の衛生に心掛け感染を防ぎましょう!

患者の私たちも、感染しない・させないために、手の衛生に心掛けてたいですね。

 

点滴を受ける処置室は、他の患者さんが誰もおらず貸し切り状態でした。このところ頻度が増えた下痢と嘔吐の対策を、看護師さんに相談に乗ってもらいました。私は子どもの頃から下痢しやすく、10年ほど前から吐き気のない嘔吐があります。慣れているとはいえ、けっこう体力を奪われます。暑くなってくると脱水症状になりやすいので、これからの季節はマメに水分補給をしようと思います。

 

点滴中の読書、今日はこちらです。

3年前に参加した広島開催の難病看護学会で、大会長だった秋山智先生の著書です。若年性パーキンソン病の患者さんの話ですが、遺伝のことで悩むなど、ファブリー病にも共通する事があります。

 

点滴が終わり、帰り際に見つけた癒し。

ファックスコーナーで、首を振る動物たち。また来るねー。

by.くろ(2017.05.15)

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